Seminar One では、不正ログインを防ぐため、リスクが高いと判断したログインに追加の本人確認を求める「リスクベース認証(RBA:Risk-Based Authentication)」を導入しています。
このページでは、追加認証が求められる場面と、その際の対応方法をご案内します。
どのようなときに追加認証が求められますか?
リスクが高いと判断されたログインでは、メールでの追加認証(確認コードの入力)が求められることがあります。主な要因は、他社サービスでの情報流出などにより漏洩が確認されたパスワードを利用している場合です。
また、状況によっては、ログイン後にパスワードの変更をお願いすることがあります。
追加認証が求められたときの対応方法
画面の案内に従って、以下の手順で本人確認を行ってください。
- ご登録のメールアドレスに確認コードが送信されます。
- 確認コードをログイン画面に入力します。
- 「確認」をクリックするとログインが完了します。
確認コードには有効期限があります。切れた場合は再送信のうえ、新しいコードをご入力ください。
メールが届かず確認コードを入力できない場合
まず、迷惑メールフォルダへの振り分けや、ご登録のメールアドレスに誤り・受信できない状態がないかをご確認ください。
解決しない場合や、ご登録のメールアドレスが利用できなくなっている場合は、<お問い合わせ窓口>までご連絡ください。
※ メールを受信できない状態が続くとログインができなくなる可能性があります。メールアドレスの変更が必要な場合もあるため、お早めにお問い合わせください。
何度も追加認証・パスワード変更を求められる場合
追加認証やパスワード変更が繰り返し求められる場合、パスワードが第三者に悪用されるリスクが高まっている可能性があります。<パスワード変更手順のリンク>よりパスワードの変更をご検討ください。
ご利用にあたってのご注意
・判定基準の詳細や、追加認証が求められた具体的な理由は、安全上の理由から開示できません(お問い合わせいただいた場合も同様です)。
・今後の機能拡充により、追加認証の判定対象となる条件が追加される場合があります。